トランスサイレチン型
アミロイドーシスについて
トランスサイレチン型アミロイドーシスについて
トランスサイレチンという主に肝臓で作られるタンパク質が、遺伝子の変異(変化)や加齢によって異常な形(アミロイド)になり、さまざまな臓器にたまってしまうことが原因で発症します。
トランスサイレチン型アミロイドーシスには種類があり、アムヴトラで治療可能なトランスサイレチン型アミロイドーシスとしては、トランスサイレチン型心アミロイドーシスとトランスサイレチン型家族性アミロイドポリニューロパチーがあります。
- むくみや息切れがみられます。
- 脈が遅くなるなどの不整脈がみられます。
- トランスサイレチンがばらばらになる原因として、加齢や遺伝子の変異(変化)が関わっています。
- 手足のしびれや立ちくらみなどの症状がみられます。
- 進行することで、むくみ、息切れや不整脈がみられます。
- トランスサイレチンがばらばらになる原因として、遺伝子の変異(変化)が関わっています。
トランスサイレチン型心アミロイドーシスについて
よくみられる症状
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疲れやすい
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だるい
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動悸や息切れ
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横になると苦しい
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寝ている間に
突然息苦しくなる
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前屈すると苦しい
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手足のむくみ
トランスサイレチン型家族性アミロイドポリニューロパチーについて
トランスサイレチン型家族性アミロイドポリニューロパチーの患者さんは、手足のしびれや立ちくらみ、進行するとむくみ、息切れや不整脈がみられます。
トランスサイレチン型家族性アミロイドポリニューロパチーでは、トランスサイレチンがばらばらになる原因として、遺伝子の変異(変化)が関わっています。
よくみられる症状
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視力低下
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下痢や便秘
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体重減少
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繰り返す吐き気
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歩きにくさ
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手足のしびれ
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立ちくらみ
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不整脈
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息切れ
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トランスサイレチン型心アミロイドーシスの患者さんは、むくみや息切れ、脈が遅くなるなどの不整脈がみられます。
トランスサイレチン型心アミロイドーシスでは、トランスサイレチンがばらばらになる原因として、加齢や遺伝子の変異(変化)が関わっています。