アムヴトラでかかる
「お金のこと」
医療費助成制度について
トランスサイレチン型心アミロイドーシスは指定難病である「全身性アミロイドーシス」に含まれる※ため、「難病医療費助成制度」を利用できます。
「高額療養費制度」と「難病医療費助成制度」をあわせて利用することで、医療費の自己負担金額を減らすことができます。アミロイドーシスの重症度分類を用いて2度以上が対象
<高額療養費制度>
- 医療機関へ支払った医療費の自己負担額が限度額を超えた場合に、その超えた金額の支給が受けられます。
- 指定難病以外の医療費を含む、すべての医療費に利用可能です。
<難病医療費助成制度>
- 国が定める「指定難病」の患者さんで、症状が一定以上ある、または高額な医療費を支払っている場合に医療費が助成されます。
- 指定医療機関で受けた指定難病に対する医療費のみ(訪問看護などを含む)が対象です。
難病医療費助成制度を利用した場合の自己負担額(月額)
- 「高額かつ長期」とは、月ごとの医療費総額が5万円を超える月が年間6回以上ある者(例えば医療保険の2割負担の場合、医療費の自己負担が1万円を超える月が年間6回以上)。
- 75歳以上の方など、申請前の自己負担割合が1割の方は、申請後も自己負担割合は1割のままです。
- 医療保険における入院時食事療養費の自己負担額は、1食あたり300円です(所得区分により異なります)。
トランスサイレチン型家族性アミロイドポリニューロパチーまたはトランスサイレチン型心アミロイドーシスであっても、医療費助成の対象とならないこともありますので、医師に相談してください。
<難病医療費助成制度 医療受給者証交付の流れ>
①必要書類を用意します。
②都道府県・指定都市の窓口へ申請します。
③ 「医療受給者証」と「自己負担上限額管理票」を受領します。
④難病指定医療機関で「医療受給者証」と「自己負担上限額管理票」を提示すると、医療費の助成が受けられます。申請から医療受給者証などの受領まで、2~3ヵ月程度かかります。
高額療養費制度および難病医療費助成制度による助成のイメージ
- 原則7割が保険給付ですが、子どもや70歳以上の高齢者は給付率が高くなります。
- 75歳以上の方など、申請前の医療保険給付が9割の方は、申請後も医療保険給付は9割のままです。
医療費シミュレーター
トランスサイレチン型心アミロイドーシスまたはトランスサイレチン型家族性アミロイドポリニューロパチーの患者さんは、「高額療養費制度」と「難病医療費助成制度」を利用することで、医療費の自己負担金額を減らせる可能性があります。
アムヴトラによる治療にかかる医療費の自己負担金額の目安を、簡単に計算してみましょう。シミュレーション結果は、あくまで負担額の目安です。
あなたの年間自己負担額は
-円です
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